ハンキング バスケットは乾燥が大敵です

ハンキング バスケットは、一見難しそうですが
家庭用の物ならポイントさえ押さえれば、初心者でも
比較的簡単に作れます。

しかしハンキング バスケットは乾燥しやすいので、
管理はきっちり行いましょう。
特に夏場の定期的な水やりは欠かせません。
水をやる時は、土が流れ出さないよう、静かにゆっくりと
やってください。
土の表面に水苔などを敷くと土がこぼれにくく、
また乾燥防止にもなります。

花がらもこまめに摘みましょう。水やりの時に
気づいたらその都度摘んであげて下さい。
重なってきた部分はすかして下さい。
整形・製枝することによって、見た目も美しく病気や
害虫を防ぐことにもなります。

1~2週間に1回、液体肥料を与えると良いです。
この時花や葉にかからないように注意しましょう。
真夏は少し控えめの方が良いようです。

また出来たばかりのハンキング バスケットは苗が弱っていますので、
1週間ほどしっかり養生してください。

せっかく作ったハンキング バスケットです。
しっかり管理して長持ちさせたいものですね。

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